Event

復興の灯
キャンドルナイト&スカイランタン

イベント概要

開催日
2026年8月14日(金) 17:00〜22:00
会場
千手院 境内(石川県鳳珠郡穴水町曽良106)
主催
NPO法人 チーム能登喰いしん坊
参加者数
約200名(2024年実績)

パンフレット

参加チケットの購入方法など詳細はパンフレットをご確認ください(画像タップで拡大表示)。

復興への祈りを灯す夜

2024年の能登半島地震を受け、復興への祈りを込めて始まったイベント「復興の灯」。2026年は、本堂修繕のためのクラウドファンディング「千手院再生プロジェクト」のキックオフイベントとして開催し、全国から集まる参加者とともに、能登の夜空に祈りと願いの灯りを灯します。

曽良地区では2009年から「曽良の盆灯」が開催されてきました。縄文焼きのランプシェードと最大1万本のロウソクで飾られた境内は、地域の誇りであり、復興の灯の原点です。

プログラム

1

奉納仕舞(宝生流御家元)

第二十代宝生流宗家・宝生和英氏が能登へ来訪し、伝統の仕舞を奉納します。能楽の荘厳な舞が、復興への祈りを一層深いものにします。

2

キャンドルナイト(3,000個)

境内を埋め尽くす3,000個のキャンドルが、闇夜に復興への祈りを浮かび上がらせます。

3

千手院プロジェクションマッピング

本堂の外壁と内部に色鮮やかな映像を投影。古い木造建築が光のキャンバスに変わり、幻想的な空間が生まれます。

4

ジャズバンドライブ(明治学院大学 Team Kagayama)

明治学院大学の学生ジャズバンド「Team Kagayama」が、境内で音楽ライブを披露します。

5

復興祈願スカイランタン(限定100個)

復興への祈りを込めた、限定100基のランタンが夜空へ舞い上がります。日本スカイランタン協会の協力のもと、参加者全員で一斉にランタンを放つ瞬間は、このイベントのクライマックスです。

フォトギャラリー

NOTO MOTTO COME ONの火文字
ロウソクの参道
灯りが並ぶ境内
本堂での追悼法要
プロジェクションマッピング
金色のプロジェクションマッピング
赤いプロジェクションマッピング
境内のライトアップ
夜空に浮かぶスカイランタン

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