Event

開催しました

復興の灯
キャンドルナイト&スカイランタン

イベント概要

開催日
毎年夏開催(前回:2026年8月14日(金) 16:30〜21:00)
会場
千手院 境内(石川県鳳珠郡穴水町曽良106)
主催
NPO法人 チーム能登喰いしん坊
参加者数
約200名(2024年実績)

フォトギャラリー

NOTO MOTTO COME ONの火文字
ロウソクの参道
灯りが並ぶ境内
本堂での追悼法要
プロジェクションマッピング
金色のプロジェクションマッピング
赤いプロジェクションマッピング
境内のライトアップ
夜空に浮かぶスカイランタン

2026年8月14日、多くの方にご来場・ご参加いただき、盛況のうちに開催いたしました。ご来場・ご協力くださった皆さまに、心より御礼申し上げます。「復興の灯」は例年夏に開催しており、次回の日程は決まり次第お知らせいたします。

前回(2026年8月14日)の様子

タイムスケジュール

テーマ:祈りから希望へ

  1. 16:30

    受付開始・開場

  2. 17:00

    能登復興祈願法要

  3. 18:00

    宝生流能楽師による能舞・仕舞の特別奉納/能楽ワークショップ(能面・装束体験)

  4. 19:30

    プロジェクションマッピング/キャンドル点灯/ジャズライブ演奏

  5. 20:00

    スカイランタン打ち上げ

  6. 21:00

    閉会

パンフレット

参加チケットの購入方法など詳細はパンフレットをご確認ください(画像タップで拡大表示)。

復興への祈りを灯す夜

2024年の能登半島地震を受け、復興への祈りを込めて始まったイベント「復興の灯」。2026年は、本堂修繕のためのクラウドファンディング「千手院再生プロジェクト」のキックオフイベントとして開催し、全国から集まった参加者とともに、能登の夜空に祈りと願いの灯りを灯しました。

曽良地区では「曽良の盆灯」が開催されてきました。縄文焼きのランプシェードと最大1万本のロウソクで飾られた境内は、地域の誇りであり、復興の灯の原点です。

プログラム

1

能楽奉納(宝生流御宗家ほか)

第二十代宝生流宗家・宝生和英氏をはじめとする能楽師が来訪し、能の舞と謡を奉納しました。『道成寺』の謡奉納に続き、「竹生島」「田村」「当麻」「猩々」の仕舞四番を披露していただきました。多くは千手院の御本尊・千手観音とゆかりの深い演目です。

仕舞四番と演者

竹生島木谷哲也

竹生島弁才天・観音信仰

清水寺の坂上田村麻呂・千手観音信仰

当麻寺・中将姫・観音菩薩の化身

祝言性の高い演目。御宗家による奉納の舞として決定

2

キャンドルナイト(3,000個)

境内を埋め尽くす3,000個のキャンドルが、闇夜に復興への祈りを浮かび上がらせました。

3

千手院プロジェクションマッピング

本堂の外壁と内部に色鮮やかな映像を投影しました。古い木造建築が光のキャンバスに変わり、幻想的な空間が生まれました。

4

ジャズバンドライブ(明治学院大学 Team Kagayama)

明治学院大学の学生ジャズバンド「Team Kagayama」が、境内で音楽ライブを披露しました。

5

復興祈願スカイランタン(限定100個)

復興への祈りを込めた、限定100基のランタンが夜空へ舞い上がりました。日本スカイランタン協会の協力のもと、参加者全員で一斉にランタンを放った瞬間は、このイベントのクライマックスでした。

チケット情報

入場無料

体験料別途

スカイランタン奉納

¥3,000

能舞鑑賞・能楽ワークショップ

¥2,000

※堂内での能舞奉納の鑑賞・ワークショップ参加、スカイランタン奉納は参加費が必要でした(2026年開催時)

お問い合わせはメールまたはLINEにてお気軽にどうぞ。